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10月1日(日)に市ヶ谷にて、小寺記念精神分析研究財団主催の標記のセミナーが開催されます。フロイトの「素人分析の問題」を取り上げたセミナーで、哲学者の國分功一郎氏、医師の臨床家藤山直樹、非医師の臨床家平井正三氏が発表、分析家の十川幸司氏と私が指定討論をつとめます。皆様ふるってのご参加をお待ちしています。詳細は下記のリンク先をご覧ください。

http://kodera.or.jp/pdf/interdisciplinary_wksp2017.pdf

日本ラカン協会研究会(パイロット版)第2回
『ラカン 真理のパトス:1960年代フランス思想と精神分析』合評会

日時
6月23日(金) 18時30分~20時30分
場所
東京大学駒場キャンパス 18号館4階コラボレーションルーム3
コメンテータ
合田正人(明治大学文学部長)
十川幸司(精神分析家・精神科医 十川精神分析オフィス)
福田大輔(青山学院大学総合文化政策学部)
応答
上尾真道(立命館大学衣笠総合研究機構)
司会
原和之(東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻)

 著者の上尾真道先生をお招きして、この3月に公刊されました『ラカン 真理のパトス:1960年代フランス思想と精神分析』(人文書院、2017年)の合評会を開催します。皆様ふるってのご参加をお待ちしております。

ポスターはこちら↓(6/16)

 学部2年生向けの教養学部教養学科地域文化研究分科フランス研究コースの進学ガイダンスが始まりました(1年生の参加も歓迎です)。第1回は本日でしたが、第2回、第3回がそれぞれ来週、15日(月)と16日(火)に開催されますので、興味のある方はぜひご参加下さい。詳細はこちら

5月9日(火)に開催される標記のワークショップに提題者として参加します。詳細はこちらをご覧ください。

 日本ラカン協会機関誌第15号「特集:欲望の弁証法」に論文を寄稿しました。 

 

原和之,「アンテ・アンチ・オイディプス」あるいはもう一つの「オイディプス」─ラカンの「欲望の弁証法」とドゥルーズの「動的発生」,『I.R.S.――ジャック・ラカン研究』,第15号, 2017年3月,pp. 25-66.

 

  2015年の協会シンポジウムでの発表「ラカンにおける「欲望」とその「対象」: 「エディプス」的布置とその再編成」をもとに、発表では簡単に触れるにとどまった、ドゥルーズに関する部分を書き加えたものになりました。発表時にいただいたコメントや質疑のおかげで、ドゥルーズについても踏み込むことができたように思います。ご参加いただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。

この3月19日に早稲田大学で開催される東京精神分析サークルの第6回コロックに指定討論者として参加します。詳細はこちらをご覧ください。 

 

 

WordPressのプラグイン「Polylang」によるサイトの多言語化に着手。例えば表示されている日本語ページに対応するフランス語によるページ(必ずしも翻訳ではありません)が存在する場合には、右のメニュー上部にフランス国旗が表示されますので、この国旗をクリックするとフランス語のページにとびます。

Mise en ligne du nouveau site en français. Toujours en préparation.

「プロフィール」「講義・演習のページ」を公開しました。

新サイトを仮オープンしました。