今セメスター授業の履修者用に「精神分析学(2023)」のページを公開しました。右フレームから「講義・演習のページ」→「精神分析学」をクリックしてください。
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『精神分析のゆくえ』紹介文の公開について
執筆者として参加した、十川幸司、藤山直樹(編著)『精神分析のゆくえ:臨床知と人文知の閾』(金剛出版、2022年)についての紹介文を表象文化論学会の『Repre』48号に発表しました。下記リンク先よりご覧いただけます。
https://www.repre.org/repre/vol48/books/editing-multiple/2-2/
小文「「理論」の身分:ジャック・デリダ著『絵葉書II』の刊行に寄せて」について
水声社のメールマガジン「コメット通信」2023年1月号「デリダ・精神分析・記憶」に「「理論」の身分:ジャック・デリダ著『絵葉書II』の刊行に寄せて」と題した小文を寄稿しました。1月末日発行で、さしあたり会員限定ですが、後日ブログで公開されるとのことです。公開ページはこちらをご覧ください。
講演会「さまざまな結婚、カップル、精神分析家」開催のお知らせ
フランスの精神分析家ファブリス・ブールレーズ氏による下記の講演会を開催しますので、皆様のご参加をお待ちしております。
記
日時:2023年1月27日(金) 18時30分~20時30分(補足としてフランス語のみのセッションを20時30分から21時まで予定しています。)
場所:オンライン(要登録:下記よりご登録ください
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/meeting/register/tZcsf-2qrT0oE93KZjfCzUcHfKsb4_w_041i )
タイトル:「Des mariages, des couples et des psychanalystes (さまざまな結婚、カップル、精神分析家)」
講師:Fabrice Bourlez(精神分析家/Ecole Supérieure d’Art et de Design de Reims 教授)
ディスカッサント:牧瀬英幹(中部大学生命健康科学部 准教授)
司会:原和之(東京大学総合文化研究科 教授)
言語:フランス語・日本語(同時通訳あり)
主催:科学研究費補助金 基盤研究(B)「結婚の歴史再考―フランスの事例からみる(ポスト)結婚、生殖、親子、家族」
『精神分析のゆくえ』刊行のお知らせ
小寺精神分析研究財団の学際的ワークショップがもとになった、藤山直樹・十川幸司編『精神分析のゆくえ:臨床知と人文知の閾』(金剛出版)11月初めに刊行されます。私も「精神分析の「幼年期の終わり」」という文章を書かせていただきました。目次等はこちらをご覧ください。
