週刊読書人ウェブに『ラカン『精神分析の四基本概念』解説』(せりか書房・荒谷大輔ほか著)についての書評を書きました。こちらからご覧ください。
投稿者: HARA Kazuyuki
『メルロ=ポンティ哲学者事典』別巻で項目執筆(11/24)
11月24日発売予定の『メルロ=ポンティ哲学者事典』別巻(白水社)で、「ジャック・ラカン」「カール・グスタフ・ユング」の項目執筆を担当しました。
日本ラカン協会第17回大会シンポジウムでの提題(12/17)
来る12月17日(日)午後に予定されております日本ラカン協会の第17回大会シンポジウム「エディプス以後」において、提題「性の多様性に向き合うラカン:「もう一つのエディプス」から出発して」を行います。詳細はこちら。
学際的ワークショップ「精神分析の知のリンクに向けて」(10/1)開催のご案内
10月1日(日)に市ヶ谷にて、小寺記念精神分析研究財団主催の標記のセミナーが開催されます。フロイトの「素人分析の問題」を取り上げたセミナーで、哲学者の國分功一郎氏、医師の臨床家藤山直樹、非医師の臨床家平井正三氏が発表、分析家の十川幸司氏と私が指定討論をつとめます。皆様ふるってのご参加をお待ちしています。詳細は下記のリンク先をご覧ください。
『ラカン 真理のパトス:1960年代フランス思想と精神分析』合評会(6/23)開催のお知らせ(ポスター追加)
日本ラカン協会研究会(パイロット版)第2回
『ラカン 真理のパトス:1960年代フランス思想と精神分析』合評会
日時:
6月23日(金) 18時30分~20時30分
場所:
東京大学駒場キャンパス 18号館4階コラボレーションルーム3
コメンテータ:
合田正人(明治大学文学部長)
十川幸司(精神分析家・精神科医 十川精神分析オフィス)
福田大輔(青山学院大学総合文化政策学部)
応答:
上尾真道(立命館大学衣笠総合研究機構)
司会:
原和之(東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻)
著者の上尾真道先生をお招きして、この3月に公刊されました『ラカン 真理のパトス:1960年代フランス思想と精神分析』(人文書院、2017年)の合評会を開催します。皆様ふるってのご参加をお待ちしております。
ポスターはこちら↓(6/16)
